アルコール消毒や咳エチケットの方法は?手洗いの順番や違い、手洗い前に必須なことも紹介

中国武漢で発生した新型コロナウイルスが猛威をふるっていますが、沈静化するまであと数か月はかかるとのことで予想されています。

街中ではマスクも品切れが続出しまだかまだかと入荷の声が広がっています。この記事では、自分や家族を守るために、アルコールを使った手洗い・うがいの方法や咳エチケットについてご紹介してまいります。

アルコール消毒を使用した手洗い!順番や違いは?

[text type=marker color=yellow]アルコール消毒を使用した正しい手洗いの方法を紹介していきます。一様に手洗いと言っても、手洗い、アルコール消毒をきちんと組み合わせて使うことが肝[/text]だそうです。

※こちらの記事は東北大学大学院総合感染症学分野 吉田眞紀子助教の話を元に記載しています。

  1. 流水で石鹸を使い、手のひらと甲をこするように洗う。
  2. 爪や指の間、親指の周りもよく洗います。
  3. 洗い終わったら最後にアルコール消毒を「たっぷり」ととり、手に満遍なく刷り込みます。

このときのアルコール消毒が少ない方がいるようですが、少ないと手の一部分にのみしか消毒されないため、手からこぼれる位の量でしっかりと消毒をしてください。

参照:https://www.fnn.jp/posts/00050131HDK/202002291531_OX_HDK

咳エチケットはどうやればいいの?

まず咳エチケットについて、記載いたしますね。咳エチケットとは・・

インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。 「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。
特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

出典:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

まとめると、[text type=marker color=yellow]他人に感染させないよう、咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュなどで口や鼻をおさえることだそうです。[/text]確かに、一般的にしている方法かと思います。

また、厚生労働省では次のように咳エチケットをするように発表されています。

  1. マスクを着用する。
  2. ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う。
  3. 上着の内側や袖(そで)で覆う。

そして咳エチケットとして悪い事例はこちらです。

  1. せきやくしゃみを手でおさえる
  2. 何もせずにせきやくしゃみをする

咳やくしゃみを何も押さえないでするのは確かに違いますが、[text type=marker color=yellow]手でおさえるのもNGだそうです。理由としては「せきやくしゃみををおさえた手で、ドアノブなどにウイルスが付着し他の人に病気をうつす可能性があるから」[/text]とのこと。

これは気をつけないとやっていることもありますよね。詳細は以下の厚生労働省のホームページにてご覧ください。

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まとめ

きちんとした順番で手洗い、うがいを!

アルコール消毒は大量にこぼれるくらいアルコールを使う!

咳エチケットでは手で押さえないように注意する!