学生支援緊急給付金 いつからもらえる?申請/計算方法について解説!

新型コロナの影響で、日本全国が疲弊している中、学生への支援施策が発表されました。

その名も「学生支援緊急給付金」です。

この学生支援緊急給付金はアルバイト収入が減り、生活に困窮している学生に向け、10万円。特に困窮している学生については20万円を給付するとされています。

こちらは5月12日に発表があり、これから法案を提出し、進められていく模様です。

この記事では、実際に「学生支援緊急給付金」がいつからもらえるのか。

また、申請方法や計算方法などどういった形で申請をするのかについて解説していきます。

学生支援緊急給付金とは?

2020年5月12日に自民党は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、アルバイトができなくなったり、収入が減っている学生を対象に「学生支援緊急給付金」として10万円、特に生活に困窮している人については20万円を支援する方針を発表しました。

チームの座長を担う渡海元文部科学大臣は記者会見にて「学生が安心して学業を継続できるよう、政府には早く実施してもらいたい」と述べ、政府はなるべく早い対応をしていくと思われます。

また、このほかにも生活が厳しい人に10万円の給付も検討しているとのことです。

学生支援緊急給付金はいつからもらえるのか?対象者や受給資格は?

学生支援緊急給付金の支援施策は5月12日に自民党より施策発表があったばかりで、これから具体的な内容について決定していくと思われます。

  • 学生支援緊急給付金 申請開始日:未定
  • 学生支援緊急給付金 支給開始日:未定

こちらは政府の決定があった後、わかり次第記載させていただきます。

また、この施策では大学生の他にも、専門学校生や留学生も対象になっており、40~50万人への給付を予定しているようです。

高校生については、記載がないため対象外となる可能性が高いです。

学生支援緊急給付金の申請方法は?

こちらも5月12日時点では、自民党より支援施策の発表があったばかりになりますので、申請方法についてはわかり次第追記させていただきます。

今申請が進められている特別定額給付金(10万円)は、2020年4月27日時点で住民基本台帳に登録されている人が対象になっており、申請書の内容も、名前や生年月日、受け取り方法などの記載のみでの申請でした。

今回の「学生支援緊急給付金」については、もしかしたら大学、若しくは専門学校等に在籍している証明書や、アルバイト先の証明書などが必要になるかもしれません。

対応する市区町村によっても申請方法が異なる可能性がありますので、もろもろがわかりましたら追記していきますね。

実際に振込・入金があった人の声

こちらは実際に支給があった人の声をまとめていきます。

個人事業主や中小企業などを対象に「継続化給付金」という支援策が今ありますが、申請から入金までにかなりの日数がかかっています。

また、申請順というわけでもないために、自分の振込がいつになるのかわからないといった不安の声も広がっています。

そのため、ツイッターなどで上がってきた実際に支給があった人の声をまとめていきますので、参考にしてみてください。

まとめ

5月12日に自民党より「学生支援緊急給付金」としてアルバイト収入が減ったり、生活に困窮している学生を対象に10万円。

特に困窮している方に対しては20万円という額の支援策が発表されました。

至急対象は、大学生、専門学校生、留学生で高校生は今のところ対象外となりそうです。

申請方法や振込までの日数については策が決定し、状況が進んできましたらまた追記させていただきます。