選抜高校野球2020発表で出場校が決定!春の21世紀枠はどこ?

今年も春の甲子園(センバツ)の季節がいよいよやってきます!大会に先駆けて1月24日(金)先ほど出場校の発表がありました!高校野球ファンはいよいよかと楽しみにしていたのではないでしょうか!?

今大会でも全32校の学校がこの出場校発表で甲子園に行けることになります。野球をやっていた方なら甲子園でプレイできるなんて、すごくうれしいことですよね。

こちらの記事では、[text type=marker color=yellow]2020年選抜高校野球の全出場校の超速報[/text]や、21世紀枠での出場校の紹介、大会の組み合わせ抽選についてまるっと紹介します♪

まずは、出場校全32校は以下の学校に決定いたしました!!

白樺学園、仙台育英、鶴岡東、健大高崎、山梨学院、東海大相模、桐生第一、国士舘、花咲徳栄、中京大中京、県立岐阜商業、加藤学園、星稜、日本航空石川、天理、大阪桐蔭、履正社、智辯学園、明石商業、智辯和歌山、倉敷商業、鳥取城北、明徳義塾、尽誠学園、広島新庄、明豊、大分商業、創成館、鹿児島城西、帯広農業、磐城、平田

詳細については、下記ご覧ください!

令和最初のセンバツ・第92回選抜高等学校野球大会の概要

[text type=marker color=yellow]今年の選抜高等学校野球大会の概要はこちらとなります。[/text]

第92回選抜高等学校野球大会
主催:毎日新聞社、日本高等学校野球連盟
日程:令和2年3月19日(木)~3月31日(火)の13日間
※雨天の場合は順延、準々決勝翌日と準決勝翌日は休養日
会場:阪神甲子園球場

今年は3月19日~3月31日の13日間の開催ということと、[text type=marker color=yellow]甲子園での大会では初めて球数制限が設けられます![/text]また、今後のスケジュールは次の通りです。

  • 選考委員会:2020年1月24日(金)15時~
  • 組み合わせ抽選会2020年3月13日(金)

出場校が決定する選考員会は2020年1月24日(金)15時に開催され、21世紀枠を含めて32校の出場校が判明しました! そして、今後の流れとしては[text type=marker color=yellow]大会が始まる6日前の2020年3月13日には出場校でのトーナメント組み合わせ抽選会が行われ[/text]、初戦の相手や、どこのグループに属しているのかが判明いたします!

出場校:32校 (内一般選考:28校、21世紀枠:3校、神宮大会枠:1校)

選抜高校野球2020・出場校はどこ?

[text type=marker color=yellow]選抜高校野球2020年の出場校発表は2020年1月24日(金)15時行われ決定しました![/text]こちらの情報は発表後のデータとなりますので確定版となります!!

【北海道エリア(北海道)】1枠
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]白樺学園※北海道大会優勝、明治神宮大会ベスト4

北海道エリア代表は大会でも打率が4割を超え、決勝でも12-8で札幌日大を下し初優勝した白樺高校が選ばれそうだ。また、投手力も評価されたとのこと。

【東北エリア(青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島)】2枠
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]仙台育英学園 ※東北大会優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]鶴岡東 ※東北大会準優勝

東北エリアでは名門仙台育英と鶴岡東が決勝を戦い、逆転に次ぐ逆転で結果として仙台育英が優勝した。仙台育英は東北大会で68安打31打点で強打者が揃っているのと、投手力も高く甲子園でも勝てるチームになる。準優勝の鶴岡東も選出され、鶴岡東は鶴商学園時代から41年ぶり2回目の出場をはたした。4試合で10得点以上や、失策の少ないプレイも評価の対象。

【関東・東京エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)】6枠
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]国士舘  ※ 東京優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]健大高崎  ※ 関東優勝、明治神宮大会準優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]山梨学院  ※ 関東準優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]東海大相模  ※ 関東ベスト4
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]桐生第一  ※ 関東ベスト4
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]花咲徳栄 ※(東京準優勝)

関東エリアは群馬県の高校としては40年ぶりに健大高崎が秋の関東大会で優勝した。また準優勝の山梨学院も191センチと高さのある好投手・橋本拳汰を引っ提げて甲子園へ向かう。足を絡めた戦いが評価。

また、東京エリアでは国士舘が2年連続で選抜への切符を手にする予定。国士舘の中西健登投手は1年秋からベンチ入りしており、130キロ中盤の切れのある直球と多彩な変化球の持ち主です。

【北信越エリア(長野・新潟・富山・石川・福井)】2枠
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]星稜 ※北信越優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]日本航空石川 ※北信越準優勝

北信越エリアでは圧倒的な強さで星稜が19-1で日本航空石川を下し優勝した。注目選手は4番でキャプテンの内山壮真選手で、高校通算30本塁打を誇る強打者です。なんと、昨年から守備位置がショートからキャッチャーに変更となり、守備でも存在感は定評があります。

【東海エリア(愛知・静岡・岐阜・三重)】2枠
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]中京大中京 ※東海優勝、明治神宮大会優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]県立岐阜商業 ※東海準優勝

東海エリアでは中京大中京が10度目の優勝を果たした。過去甲子園ベスト4まで導いた鍛治舎監督が指揮する県立岐阜商業との決勝では、接戦で8回まで同点、9回に中京大中京が競り勝ち9-6で勝ちを収めた。

【明治神宮枠 東海】1枠
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]静岡加藤学園 ※東海ベスト4

中京大中京が明治神宮大会で優勝したため、東海エリアには明治神宮枠が割り当てられる。静岡加藤学園が評価され選出された。

【近畿エリア(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)】6枠
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]天理 ※近畿優勝、明治神宮大会ベスト4
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]大阪桐蔭 ※近畿準優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]履正社 ※近畿ベスト4
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]智辯学園 ※近畿ベスト4
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]明石商業 ※近畿ベスト8
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]智辯和歌山 ※近畿ベスト8

近畿エリアは天理と大阪桐蔭の名門対決で12-4で天理が勝ち、5年ぶり9回目の優勝となった。智辯和歌山はベスト8で敗退したが、選出となった。

【中国・四国エリア(岡山・鳥取・広島・島根・山口・香川・徳島・愛媛・高知)】5枠
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]倉敷商業 ※中国優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]鳥取城北 ※中国準優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]明徳義塾 ※四国優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]尽誠学園 ※四国準優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]広島新庄 ※中国ベスト4

中国エリアは、倉敷商業が鳥取城北に乱打戦の末9-7で競り勝ち初優勝を収めた。また、四国エリアでは、名門明徳義塾が尽誠学園に8-1と大勝し、10回目の優勝となった。

【九州エリア(福岡・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)】4枠
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]明豊 ※九州優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]大分商業 ※九州準優勝
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]創成館 ※九州ベスト4
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]鹿児島城西 ※九州ベスト4

九州エリアは県大会決勝でも同一カードとなった大分商との戦いに13-5で圧勝し、優勝を果たした。

【21世紀枠】以下から3枠
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]北海道:帯広農業(北海道)
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]東北:磐城(福島)
[text type=marker color=pink]当確◎[/text]中国:平田(島根)

選抜高校野球2020・21世紀枠での出場校は?

[text type=marker color=yellow]2020年の選抜高校野球の出場校が1月24日(金)15時に発表がありました![/text]

2020年選抜高校野球(春の甲子園)の21世紀枠が決定しました!元々こちらの9校が候補に挙がっていたのですが、出場する3校はこちらになります。

【21世紀枠】はこちらの3校に決定しました!!

  • 北海道:帯広農業(北海道)
    北海道大会ベスト4の成績
    部員の多くが家で農業を営んでいる。乳牛や園芸の世話の仕方を主に学び部員が全員揃うのは土日のみ。部員は1、2年生で36名。
  • 東北:磐城(福島)
    県大会3位、東北大会ベスト8
    週1回、近くの小学校に行ってティーボール教室や、勉強を教え、野球人口の拡大として普及活動を行っているのは評価。
  • 中国:平田(島根)
    県大会準優勝、中国大会ベスト8
    野球の普及活動に積極的で、地元の保育園児を対象に野球体験会を実施し、野球人口の拡大に努めたり、地域活性のイベントにも参加。

残念ながら選考で落選した高校はこちら

  • 関東・東京:宇都宮(栃木)
    県大会ベスト8
    宇都宮は県内でも指折りの進学校で、台風被災地でのボランティア活動が評価された。部員はベンチ入り上限20人に満たない19人で、東日本大被災以降も継続して被災地でボランティアを行う。
  • 東海:近大高専(三重)
    県大会優勝、東海大会初戦敗退
    高専として初めて初甲子園となるか。近大高専はテストが60点以下で赤点となり、勉学と部活動を両立しないとならない。全員で練習できるのも毎週金曜日だけ。また、地域でのボランティア活動も評価された理由のひとつ。
  • 北信越:敦賀(福井)
    県大会準優勝、北信越大会ベスト8
    手作りの狭いグラウンドで練習をするなど、十分な野球施設がない中でも創意工夫して過去5年で県大会ベスト8以上4回、準優勝2回など好成績を残したのが理由。
  • 近畿:伊香(滋賀)
    県大会ベスト4
    近畿は豪雪地帯にある高校で、冬の練習では倉庫の天井からぶら下がっている長さ3メートルの綱を手だけで登ったり、打球が遠くまで飛ばないように工夫されたネットを使用するなど、工夫している。また、地域への清掃活動も毎週行い、冬は除雪も手伝っている。
  • 四国:城東(徳島)
    県大会3位、四国大会ベスト8
    徳島県内でも屈指の進学校で、工夫された練習とともに、創部以来に学校周辺の清掃を継続的に行ってきたのが理由。
  • 九州:本部(沖縄)
    県大会ベスト8
    編成整備で廃校・廃部も検討されたこともある本部(もとぶ)は全校生徒151人の小さな学校。2017年秋には2年生2人、1年生5人まで部員が減少し、チームも作れないほど。それでも地域少年野球チームとの交流は変えずに地域活性化に務めた。その後新入生14名が入部し強豪とも互角に戦えるチームにもなった。

トーナメント組み合わせ抽選会はいつ?

2020年1月24日(金)には大会出場校の発表がありますが、3月13日にはトーナメントの組み合わせ抽選会があります。決定した高校が一体どこと当たるのか。

大会優勝候補の初戦はどこなのかを解説していきます!

選抜高校野球組み合わせ2020!ライブ中継をネットで見る方法と抽選会の場所はどこ?

ツイッターの街の声は?

まとめ

選抜高校野球2020年の出場校発表は2020年1月24日(金)に決定します!

出場する32校は一体どこなのか!

21世紀枠として出場する高校はどうして抽選で当選したのか!